カテゴリ:幸せになるためには



人間はとかく他人を見て通りたがるものです。 だから行く先を誤りやすいのです。 正しい道を通るためには、他人を見て通るのではなく、神様を見つめて通る心が大事なのです。 神様がいることを信じ切るほどに、心が澄み切って、純白になっていきます。 皆、他人のために信仰しているのではなく、自分のために信仰しているのです。...
お金より財産よりも大事なものは「命」です。 それと同じ位大事なのは「運命」です。 もうひとつ大事なのが「信用」です。   君に任せるよ、君の思うように頼む、君にだけは打ち明けよう。 どんな重大なことでも相談してもらえる信用は、金より財産より大切です。 その信用は、誠と真実の積み重ねで出来るのです。...
おかげで助かりました。 おかげで良くなりました。 本当におかげ様でした。 「おかげ様」というこの言葉は、謙虚で慎ましい言葉です。 自分で努力して成功しても、「おかげ様です」と頭を下げる人は、必ず幸福になるでしょう。 思うに人生はことごとく「おかげ様」です。 何一つ自分だけで出来ることはなく、全て誰かのお手伝いを頂いて、事が成就するのです。...
この世の中は「心通り」になってくるものなのです。    自分の思い通りにはなかなか行かないのが、この世の中です。   思い通りにはならず「心通り」になるのが、この世の中なのです。 自分が不幸だと、ついつい人の幸せを妬んでしまいますが、そのような妬みの心を遣っていると、いつまで経っても幸せにはなれないのです。...
本当の幸せとは、 金や権力ではなく、 健康で長生きをして、 家庭が円満で仲睦まじく、 子供達が素直で親孝行。 これを幸福の三条件と申します。
大きなデパートやデラックスなホテルでも、お客様が来なかったら倒産です。 目を見張る豪邸に住んでいても嫁姑が争い、夫婦が喧嘩、親子が憎しみ合いでは、豪華で贅沢な地獄です。 幸福の原点は外見にあるのではなく、中身にあります。 中身は「徳が一杯」によって決まります。 「徳」を積むことが幸福の条件です。
どんな人を見ても、どんな景色を見ても、心嬉しく楽しい人は幸福な人です。 どんなものを見ても、どんな事を聞いても、不足、不満で喜べない陰気な人は不幸な人です。 人の言う言葉でも、明るく優しく話せる人は幸せです。 ひと言の言葉も陰気な事や、不足不満の出る人は、救われない人、不幸せな人です。
本当の生き方をひたむきに求め、全身全霊を捧げて生き、その結果は一切天命にお任せすれば、神は親ですから、値打ちのある分きっとくださいます。 「徳分のある範囲」で一番良い結果をお与えくださいます。...
一日の暮らし方を反省すると、喜べる時間は短くて、不満と焦燥の時間の多い事に驚きます。 時計を失くしても、メガネを置き忘れても、お金を落としても代替で間に合います。 でも命と時間に代替はありません。 命と一度過ぎた時間は決して戻ってはこないのです。 かけがえのない貴重品、それが命と時間です。...
料理の鉄人と言われる人にある人が質問しました。  「先生の料理は最高です、 この料理の一番おいしい食べ方を教えて下さい」 鉄人は答えました。 「それは腹を空かすことです」 人生も同じではないでしょうか。 強欲や高慢の心が胸にいっぱい詰まっていると、 せっかくの「しあわせ」を味わうことができません。

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