知恵は出すもの、知識は入れるものです。 知恵は神様から頂いて、知識は知恵が覚えてくれます。 この二つの因子が一つに結ばれて、あらゆる発見、発明が成功します。 知恵には徳がいっぱいです。 神様がそれぞれの徳に応じて与えてくれます。 その知恵を充分出し切り、知識を集めて研究、工夫をしていくことが人間の価値であり、生き甲斐です。
思うようになった時、誰でも機嫌が良いものです。 思うようにならない時や叱られた時にでも機嫌よくしましょう。 思うようにならないことを『節』と言います。 『節』から芽が出ます。 思うようにならない時こそ、あなたの人生に素晴らしい運命が輝く前奏曲なのです。 「冬来たりなば春遠からじ」 思うようにならない時こそ、心勇んで進んでいきましょう。
自分のことばかり考えないこと。 低い心になれなければ、相手を立てること。 自分のことばかり考えていると、高い心になってしまう。
どんなに綺麗な人でも、心が汚れ、行いが乱れていたら美人の価値はありません。 どんな高級車でも、エンジンが故障したら使い物にはなりません。 どんなに大きな会社の社長さんでも、贈賄容疑で起訴されるようでは立派な社長とは呼べません。...
受け入れることさえできれば「悟る」ことはできるのです。 短ければ三秒で悟ることができます。 【一秒目】 過去の全てを受け入れること。 今までの自分の身に起きたことは全て自分に必要だった、と「過去」の全てを受け入れること。 【二秒目】 現在の全てを受け入れること。...
人間はどんなに磨いても、毎日ゼロになる能力である。 毎朝歯を磨くように、心構えも毎日磨き直さなければならない。 身体は毎日洗わなければ、アカだらけになってしまう。 日本一の宮大工のひと言です。 「批判の目があっては学べない。 素直でなければ本当の技術は入ってこない。」 心にわだかまりのある人は、人生を否めます。
人間というものは、失敗と恥のかき通しです。 その為には、子供の頃から負ける練習、失敗の練習、恥をさらす練習をさせておく。 そして負けたら強い人間に、失敗に強い人間に、恥をさらすことを恐れない人間に育ててやることです。 私達人間は、何か失敗や落ち度があると、どうしても弁解や言い訳をします。 なぜでしょう?...
何事も中途半端というものは味気ないものです。 せっかく一つの目標に向かって進んでいきながら、途中で挫折してしまってはそれまでの努力が空しいものになってしまいます。 水の泡のごとく跡形も残らない、これ程つまらないものはありません。...
何事も中途半端というものは味気ないものです。 せっかく一つの目標に向かって進んでいきながら、途中で挫折してしまってはそれまでの努力が空しいものになってしまいます。 水の泡のごとく跡形も残らない、これ程つまらないものはありません。...
安逸(気楽に何もせず、ぶらぶらと遊び暮らすこと)生きる、過保護になる、これは錆びる道である。 どんな難関に出会っても有難い試練である。 錆びやすい自分に与えられた恵みであると、勇んで立ち向かうことであります。 全ての人間は守られて生きているのです。 だから自分で自分を守ることはいらない。 ひたすら鍛える、磨く、学ぶ。...