助けて下さい

こんな事を神に願うのは、幼稚な信仰です。



なぜなら次第に信仰が進んで来たら、すでに助けられている事が分かってくるからです。



自分が限りない恵みに守られている事をはっきりと知るようになります。



これが信仰の有難さなのです。




ひたすらに報恩の道を喜んで進む

神の心に添う道を進む

そうすると心が明るく、踊ってきます。



自分の事は何も求めない。


  

ただひたすら心を成長させるために精進する。



その心で進んでいけば、その結果として、願わないのに恵みが沸いてきます。




この喜びを楽しむ人になった時、初めて信仰の人になったと言えるのであります。