嫌なこと

私達の生活の中には、「人にしてあげた部分」と「人にしてもらった部分」とがあります。

 

ところが不思議なことに、「してあげた」ことはいつまでも忘れず、「してもらった」ことは忘れてしまうようです。

 

ですから、「ああもしてやった」「こうもしてやった」「自分は悪い思いなどさせたことなどないのに・・・」と不足の種になるでしょう。

 

そこで、人から嫌なことをされたら、「いつか借りがあったにちがいない。今、借りを返したのだ」と思えばどうでしょう。

 

「不足心」は幸せが切れる心遣いです。

 

「喜ぶ心」は幸せに繋がる心遣いです。